- AT「SGラッシュ」が1セットで終わり、がっかりして席を立とうか迷う。
- 「単発後はハマる」と思い込み、即やめして後で後悔したことがある。
- 隣の台が単発後にすぐ当たっているのを見て、自分の台も続けるべきか悩む。
その迷いは、単発終了後に内部で何が起こっているかを正確に知らないことが原因です。「単発後は天井が短縮される」といった誤った情報に惑わされ、本当は打つべき台を捨ててしまっているかもしれません。
シン長年ホールで期待値だけを追い求めてきたパチプロから言わせてもらうと、モンキーターンの「単発後」こそ、ライバルに差をつける最大の狙い目です。
この記事では、AT終了直後に確認すべき「サブ液晶のヘルメット」や「1G目の成立役」など、続行か否かを判断するための具体的な材料を徹底解説します。
読むことで、天国モードやライバルモードといった「打つべき状態」を正確に見抜き、無駄な投資を減らしながら次の連チャンを掴むチャンスを逃さなくなります。
結論として、モンキーターンの単発後は「即やめ厳禁」なパターンが存在し、それを見極める知識があなたの収支を直撃するのです。
モンキーターン 単発後に起きていることを正しく理解する


AT「SGラッシュ」が単発で終わってしまうと残念ですが、その直後こそ、次の展開を見極めるための情報が詰まった重要な局面です。AT終了後に内部で何が起こっているのか、そしてプレイヤーが何を確認すべきかを、順を追って具体的に解説します。
単発後の基本仕様とAT終了後の状態を整理
まず、「単発」とは、AT「SGラッシュ」に突入したものの、1セット目の継続ジャッジ「SGレース」で敗北し、ATが終了してしまった状態を指します。
ATが終了すると、遊技状態は「通常時」に戻ります。この時、AT間のゲーム数カウンターや周期カウンターはリセットされ、再びゼロから次のATを目指すことになります。
ここで非常に重要な点が、天井(てんじょう)の扱いです。
本機には「AT間795G+α」というゲーム数天井と、「6周期」という周期天井があります。
よくある誤解として、「ATが終わったら必ず天井が短縮される」というものがありますが、これは間違いです。
データにある通り、天井が「495G+α / 4周期」に短縮されるのは、以下の2つの特殊なケースのみです。
- 設定変更(リセット)後
- 上位AT継続ジャッジ「青島VS波多野」で敗北した後
したがって、通常のATが単発で終了しただけでは、天井は短縮されません。 次回も最大795G / 6周期の天井が適用される、というのが基本仕様です。
AT終了後は、まずサブ液晶のヘルメットを確認するのが鉄則です。これが基本的な「やめどき」の判断材料となります。
単発後のモード移行と次回挙動の傾向
ATが終了すると、次回のAT当選に影響する2種類のモードが再抽選されます。
- 通常モード(A, B, 天国)AT終了時に、次回ATに当選しやすい周期を管理する「通常モード」が選ばれます。「通常A」「通常B」「天国」の3種類があり、「天国」が選ばれれば1周期目(約80G+α)でのAT当選が確定します。
- ライバルモード通常モードとは別に、AT当選まで継続する特殊モード「ライバルモード」が抽選されることがあります。これは、もし単発前のAT突入時にライバルモード(例:榎木モード)に滞在していたとしても、AT終了によってそのモードは一旦終了します。そして、AT終了後に「次のAT当選まで」のライバルモードが新たに選ばれる可能性がある、ということです。
AT単発後、特に注目すべき「次回の挙動」がいくつか存在します。
- 天国モードへの移行: 最も嬉しいパターンです。サブ液晶のヘルメットに「ロゴ+V」マークが表示されれば、天国モード濃厚となります。
- 通常Bモードへの移行: AT終了後の**1G目にレア役(ボート、チェリー、チャンス目)**を引いた場合、通常Bモード以上が濃厚となります。通常Bは2周期目がチャンスゾーンとなり、トータルの出玉率も100%を超えるため、続行の強い根拠となります。
- 即優出(そくゆうしゅつ)モード: AT終了後、即座に前兆ステージである「優出モード」へ移行することがあります。これは高設定ほど発生しやすいとされていますが、発生した時点でAT当選のチャンスとなります。
単発後の演出・示唆で見る次回期待のサイン
単発終了後に、プレイヤーが次回の期待度を判断するために確認すべき「サイン」は、主に以下の3点です。
1. AT終了画面の示唆
ATが終了した際に表示される画面で、設定(台のポテンシャル)を示唆しています。
- トロフィー: 「金トロフィー(設定4以上)」「ケロット柄(設定5以上)」「虹トロフィー(設定6)」が出れば、その台を続ける強い理由になります。
- メダル: 「青メダル(偶数設定示唆)」「黄・黒メダル(高設定示唆)」なども、台の設定を推測する手がかりです。
2. AT終了後(通常時に戻った後)のサブ液晶
最も重要な確認ポイントです。
- ロゴ+V: 上記の通り「天国モード」濃厚。1周期目まで必ず回しましょう。
- ロゴ+キラキラ: 「通常B」の期待度が高まる示唆です。
- ライバルヘルメット(榎木、蒲生など): これが表示された場合、次回のAT当選まで継続する「ライバルモード」に滞在していることが確定します。ライバルモード滞在中は出玉率が100%を超えるため、ATに当選するまで打ち切るのがセオリーです。
- 波多野のヘルメット(デフォルト): 特別の示唆がない状態です。この場合は、1G目のレア役の有無や、現在の周期、ゲーム数を見て続行するか判断します。
3. AT終了後1G目の成立役
しつこいようですが、非常に重要なポイントです。AT終了画面が消え、通常時に戻った「1G目」にレア役を引けば、それだけで「通常Bモード」以上の期待が持てるため、即やめせずに様子を見る価値が格段に上がります。
単発後でも期待できる理由と注意すべきポイント


ATが単発で終了しても、そこで諦めるのは早いかもしれません。スマスロモンキーターンVは、AT終了後にも次回のAT当選を強力にサポートする複数のシステムを搭載しています。
「単発だったから次は期待できない」と考えるのではなく、「単発後の今だからこそ確認すべきサイン」を見逃さないことが重要です。ここでは、単発後でも期待が持てる具体的な理由と、その恩恵を活かすための立ち回りについて、解析情報に基づきながら詳しく解説します。
モード別の天国ループ率と実践値から見る期待度
AT終了後に最も期待したいのが「天国モード」への移行です。天国モードは、移行すれば1周期目(最大222pt、平均約80G)でのAT当選が確定する、非常に強力なモードです。
ATが単発で終わっても、この天国モードへの移行抽選は必ず行われています。具体的な「天国ループ率(AT終了後に天国へ移行する確率)」は設定によって差があると考えられますが、解析情報で重要なのは以下の点です。
- 1周期目自体の期待値が高い 解析情報によれば、1周期目はAT当選期待度が約40%と高く、さらに1周期目だけを狙って打ち続けた場合の機械割(出玉率)は100%を超えるとされています。
- 天国移行のサイン AT終了後、サブ液晶のヘルメットに「ロゴ+V」のマークが表示されれば、天国モード滞在が濃厚となります。これは絶対に見逃してはならないサインです。
つまり、実践上は「ロゴ+V」が出なくても、1周期目(最大222ptまで)は回してみる価値が非常に高いと言えます。これは、天国モードへの移行を期待するだけでなく、1周期目自体のAT当選率が高く設定されているためです。
単発後 恩恵なしでも勝てる理由を解析
ここで言う「恩恵なし」とは、設定変更後や上位AT(青島SG)敗北後に発生する「天井短縮(495G/4周期)」が適用されない、ごく一般的なAT単発終了後を指します。
この状態でも「勝てる(=期待値がプラスになる)」理由は、天井短縮以外にもプレイヤーを助ける複数の優遇システムが存在するからです。
1. ライバルモードへの突入抽選 AT終了後は、次回のAT当選まで継続する特殊な「ライバルモード」への突入抽選が行われます。
- ライバルモード(榎木、蒲生、浜岡など)に滞在している間は、出玉率が100%を超えることが判明しています。
- AT終了後にサブ液晶のヘルメットが「波多野(デフォルト)」以外に変われば、このモード滞在のサインです。その場合、ATに当選するまで打ち切ることが推奨されます。
2. 「通常B」モードへの移行 AT終了後は、次回の当たりやすい周期を管理する「通常モード」も再抽選されます。
- もし「通常B」が選ばれた場合、2周期目がAT当選のメインゾーン(選択率65.0%)となり、この通常B滞在中の出玉率も設定不問で100%を超えます。
- AT終了後の1G目にレア役を引いた場合、この通常B以上が濃厚となるため、続行の強い根拠となります。
3. EXアイテムの所持 通常時に獲得した「EXアイテム」(ATを有利に進めるアイテム)は、ATが単発で終了しても、基本的に引き継がれます。
- 解析によれば、EXアイテムを1つでも所持している状態は、それだけで出玉率が100%を超えるとされています。
- サブ液晶にアイテムが表示されている場合は、次のAT当選まで打ち続ける価値があります。
このように、たとえ天井短縮の恩恵がない単発後であっても、「ライバルモード」「通常B」「1周期目の期待値」「EXアイテム」といった複数の要素が、次の勝利への道をサポートしてくれます。AT終了後は即やめせず、必ずサブ液晶のヘルメットやアイテムを確認する習慣が重要です。
モンキーターン 単発後の立ち回り方とやめどき判断


AT「SGラッシュ」が単発で終了した直後は、がっかりする気持ちを抑えて、冷静に台の状態を見極める最も重要な瞬間です。ここで適切な判断ができるかどうかで、その後の収支は大きく変わります。
なぜなら、スマスロモンキーターンVは「単発で終わったから次もダメ」という単純な機械ではなく、AT終了後にこそ「次回AT当選まで打ち続けた方が得になる」特別な状態へ移行している可能性があるからです。
ここでは、単発終了後に何をチェックし、どう行動すべきか、具体的な「やめどき」と「続行すべき条件」を徹底的に解説します。
単発後のやめどきとフォローすべき条件
ATが単発で終了したら、席を立つ前に必ず「サブ液晶」と「終了後の1G目」を確認してください。これが「やめるか、続けるか」の最大の判断基準となります。
【基本的なやめどき】 AT終了後、以下の「フォローすべき条件」に一つも当てはまらない場合が、やめどきとなります。 具体的には、「サブ液晶のヘルメットが波多野(デフォルト)」「AT終了後1G目にレア役を引いていない」「EXアイテムを持っていない」という3点を確認したら、やめて問題ありません。
【フォローすべき(続行すべき)条件】 以下のいずれかの条件を満たした場合は、AT当選まで、あるいは特定の周期まで打ち続けることを強く推奨します。
- サブ液晶のヘルメット示唆(最重要)
- 「ロゴ+V」マーク出現: 天国モード(1周期目でのAT当選)が濃厚です。絶対にやめてはいけません。1周期目(最大222pt)まで必ず回しましょう。
- 「ライバルヘルメット」(榎木、蒲生など)出現: 次回のAT当選まで継続する「ライバルモード」滞在が濃厚です。滞在中は出玉率が100%を超えるため、ATに当選するまで打ち切るのが最適解です。
- 「ロゴ+キラキラ」エフェクト: 「通常B」モード(2周期目がチャンス)の期待度が上がります。即やめせず、2周期目の優出モードまでは様子を見たい状況です。
- AT終了後「1G目」の成立役
- AT終了画面が消え、通常時に戻った1G目にレア役(ボート、弱チェリー、弱チャンス目など)を引いた場合、「通常B」モード以上が濃厚となります。通常B滞在中は出玉率が100%を超えるため、これも続行の強い根拠となります。
- EXアイテムの所持
- サブ液晶に「EXアイテム」(シナリオ優遇、継続ストックなど)が表示されている場合。アイテムを1つでも所持していれば出玉率が100%を超えると解析されています。次のAT当選まで続行しましょう。
- 高設定の確定パターン出現
- AT終了画面で「金トロフィー(設定4以上)」や「ケロット柄(設定5以上)」が出た場合。これは単発かどうかに関わらず、その台自体を打ち続けるべき強い理由になります。
狙い目ゲーム数・周期数から見る期待値の最大化
「フォローすべき条件」に当てはまった場合、具体的に「どこまで打つか」で期待値は変わります。
- 「ロゴ+V」出現時(天国濃厚)
- 狙い目: 1周期目(最大222pt、平均約80G)
- 解説: 1周期目のAT当選が確定しているため、必ずそこまで回します。投資も少なく済み、最も効率的なフォローです。
- 「ライバルモード」または「通常B」濃厚時
- 狙い目: 次回AT当選まで
- 解説: どちらも滞在中の出玉率が100%を超えます。途中でやめると期待値がプラスの台を捨てることになるため、ATに当選するまで打ち切るのが期待値の最大化につながります。通常Bの場合は、メインとなる2周期目(選択率65.0%)が最初の関門です。
- 上記以外の「波多野ヘルメット(デフォルト)」の場合
- 狙い目: 即やめ or 1周期目(最大222pt)フォロー
- 解説: 基本は即やめです。しかし、本機は「1周期目」そのものが出玉率100%超&AT期待度約40%と非常に強力です。そのため、「特別な示唆はないが、1周期目だけ回して優出モードの結果を見てからやめる」という立ち回りも、期待値を最大化する有効な戦略となります。
次回に向けて意識したい立ち回りチェックリスト
ATが単発で終わった時に、損をしないために必ず確認すべき項目をリスト化しました。これらをクセづけることが重要です。
- 終了画面の確認
- □ トロフィーやメダル、獲得枚数表示で高設定示唆は出なかったか?
- サブ液晶の確認
- □ ヘルメットは「波多野(デフォルト)」以外(ロゴ+V、ライバル)になっていないか?
- サブ液晶の確認 (2)
- □ EXアイテムは残っていないか?
- 1G目のレバーオン
- □ 通常時に戻った1G目にレア役を引かなかったか?
実践者のデータと体験談から学ぶ単発後のリアル挙動
解析情報だけでは見えてこない、実際のホールで起こりがちな「リアルな挙動」は、多くのプレイヤーが知りたいところです。単発終了後、どのような展開が「勝ち」につながり、どのような時に「負け」が込んでしまうのか。よくある体験談をもとに、その背景にあるシステムを分析します。
単発後に連チャンした実例と勝因分析
【実例1】
ATが単発で終了。がっかりしてサブ液晶を見たら、ヘルメットに『ロゴ+V』のマークが。解析で見た『天国濃厚』を信じて1周期だけ回したら、本当に80GくらいでATに当選。そのATがシナリオに恵まれ、Vストックなども絡んで一気に6連チャン! 単発即やめしなくて本当に良かった。
- 天国モードのフォロー: 「ロゴ+V」は、次回1周期目(最大222pt)でのAT当選が確定する最も強力なサインです。これを見逃してやめてしまうのが最悪のパターンですが、この方はしっかり確認し、最小限の投資で次のATを掴み取りました。
- 1周期目自体の強さ: たとえ「ロゴ+V」が出ていなくても、1周期目はAT期待度が約40%、機械割も100%超と、それ自体が狙う価値のあるゾーンです。単発後に即やめせず、「1周期目だけは様子を見る」という立ち回りが、次の連チャンを生むきっかけになる代表的な例です。
【実例2】
単発後、ヘルメットが『榎木(えのき)』に変わっていた。ライバルモードはAT当選まで出玉率100%超と聞いていたので続行。すると3周期目でATに当選。そのAT自体は3連で終わったが、終了後にまた『蒲生(がもう)』ヘルメットが出現。さらに次のATも追い、結果的にプラス収支で終われた。
- ライバルモードの徹底フォロー: AT終了後のヘルメット変化(波多野以外)は、次回のAT当選まで出玉率が100%を超える「ライバルモード」滞在を示唆します。この方はAT当選まで打ち切る、というセオリー通りの立ち回りを実践しました。
- モードの引き継ぎ: ライバルモードはATに当選すると終了しますが、AT終了後に「再度ライバルモードが選ばれる」こともあります。この実例のように、単発後にライバルモードをフォローし、そのAT終了後にまた別のライバルモードへ…という好循環が、連チャン(まとまった出玉)につながるケースは少なくありません。
単発後にハマった・負けたケースの共通点
【実例1】
単発終了。ヘルメットも波多野のまま。1G目にレア役もなし。でも、なんとなく当たる気がして打ち続けたら、天井の6周期目(ゲーム数にして780G)まで連れて行かれた。しかも、そのATも2連で終わって大負け。
- やめどきを逃した: このケースの最大の敗因は、「フォローすべき条件」が何もないにも関わらず、根拠なく打ち続けてしまったこと。
- 天井短縮の誤解: 解析情報にある通り、天井短縮(495G/4周期)は「設定変更後」か「上位AT(青島VS波多野)敗北後」のみ。通常のAT単発後には恩恵がないため、最大天井(795G/6周期)を覚悟する必要がありました。
- 通常Aモードの選択: AT終了後に最も選択されやすい「通常A」が選ばれた典型的なパターン。通常Aは2周期目と5周期目がチャンスですが、そこを抜けると天井まで深くなりがちです。
【実例2】
単発後、1周期目を回したがスルー。その後もダラダラ打ち続け、CZ『超抜チャレンジ』には入るが成功しない。気づけば投資がかさみ、浅い周期でATに当選はするものの、また単発。この繰り返しで負けた。
- 1周期目抜け後の判断ミス: 1周期目は機械割100%超ですが、そこを抜けた後(ヘルメット示唆なし)は、基本的に期待値がプラスとは言えない区間。1周期目をフォローしてダメだったら一旦やめる、というメリハリがなかったことが敗因です。
- 低設定の挙動: CZには入るがATに繋がらない、ATに入ってもシナリオが悪く(駆け出しシナリオなど)単発や2連で終わる、という展開が続く場合、低設定の「通常A」ループにはまっている可能性が高いです。「いつか連チャンするはず」と追いかけると、浅い当たりと単発を繰り返してじわじわと負債が増えてしまいます。
モンキーターン 単発後に潜むチャンスと正しいやめどき総括
AT「SGラッシュ」が単発で終わっても、すぐに席を立つのは損です。単発終了だけでは天井短縮(495G/4周期)は発生しません。この恩恵は設定変更後か上位AT敗北後に限られます。
しかし、天井短縮がなくても、単発後は次回の期待値が上がる優遇状態へ移行する可能性があります。AT終了後は落胆する前に、必ずサブ液晶のヘルメット、EXアイテムの有無、通常時1G目の成立役を確認してください。
サブ液晶に「ロゴ+V(天国濃厚)」や「ライバルヘルメット(ライバルモード濃厚)」が表示された場合、1G目でレア役を引いた場合、EXアイテムを所持している場合は、すべて出玉率が100%を超える「即やめ厳禁」のサインです。これを見逃してやめるのは、期待値を捨てる行為といえます。
強い示唆がなくても、1周期目はAT期待度約40%、出玉率100%超と強力です。1周期目(最大222pt)までをフォローする立ち回りが有効です。
逆に、続行条件に一つも該当せず、1周期目も追わないなら、それが基本的なやめどきです。根拠のない続行こそが、単発後の大ハマりを招く最大の原因になります。








