- せっかく1/7281のオールスター目を引いたのに、大して出ずに終わってしまった…
- 通常時に引いてもCZ止まり?それともエピボが確定するの?
- 今作の最強STへ繋がる『最高の引きどころ』がどこなのか正確に知りたい
せっかくの超プレミアフラグも、引くタイミング次第で「単なるST当選」に終わるか「一撃3,600枚のトリガー」になるかが決まります。前作以上に状態別の恩恵が複雑化した今作では、最強の叩きどころを知らないまま打つことは、脳汁が出るはずの瞬間をドブに捨てるも同然です。
本記事では、日々ホールで挙動を追い続ける解析のプロが、最新作『カバネリ2 海門決戦』のオールスター目を徹底解剖。通常時の書き換えから、駿城ボーナス中の大逆転、そして完走不可避の「裏景之ST」直行ルートまで、タイミング別の期待枚数と恩恵の全貌をまとめました。
この記事を読めば、レバーONの瞬間に「今、引けば勝ち確定!」という勝負どころが明確になり、完走へのビジョンが劇的に変わります。結論、今作のオールスター目は「いつ引いても無駄がない」だけでなく、特定のタイミングで引けば前作を遥かに凌駕する、本機最強の逆転装置へと進化しています。
オールスター目の恩恵は最強!引いたタイミング別の恩恵と期待枚数

『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』におけるオールスター目(無名・カバネ・生駒の3つのチャンス目が同時に停止)1/7281.0という希少なフラグです。この出目は、引いたタイミング(状態)によってその価値が劇的に変化し、時には一撃数千枚のトリガーとなる「最強の勝負どころ」と言えます。
通常時はエピソードボーナスor上位CZが濃厚
通常時のオールスター目は、どん底の状況からでも一気にメインATへと押し上げる力を持っています。
上位CZ「銅藍(どうらん)CZ」確定
基本的には、成功期待度約78%を誇る本機最強のチャンスゾーン「VS銅藍」に突入します。ここでは六根清浄目が停止すればボーナス確定です。
エピソードボーナス(ST確定)への書き換え
ボーナス前兆(カバネ最終防衛区域)の終盤や連続演出中に引いた場合はさらに強力で、非当選だった場合でもエピソードボーナス(ST突入)へと強制書き換えが行われます。
ST(カバネリ高確)中は一輝点灯から完走を狙える
ST「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」中にオールスター目を引くことができれば、その時点でボーナス当選が濃厚になります。
このボーナスを契機に大量の払い出しを受けるだけでなく、上位STへの登竜門である「海門回想」への突入をぐっと引き寄せることができます。ST継続率は約76%ですが、オールスター目による大きな一撃は完走(エンディング)を目指す上での強力な武器となります。
美馬ST・裏美馬など特殊状態で引いた際の格上げ抽選
今作では前作を凌駕する上位状態が用意されており、オールスター目はそれら「最強モード」への切符となります。
| 成立タイミング | 期待できる恩恵 | 備考 |
| 駿城ボーナス中 | 裏景之ST(プレミアム) | 低期待度からの大逆転ルート |
| 銅藍CZ中 | 真景之ST(上位) | 継続率 約89% |
| 無名CZ(撃破後) | 真景之ST(上位) | 成功確定の次ゲームが叩きドコロ |
| 復讐の焔中 | 上位 or プレミアムST | フリーズ発生=最強モード確定 |
通常、ST期待度が約20%と低い「駿城ボーナス」ですが、ここでオールスター目を引くと一変。本機最強のプレミアムSTである「裏景之(うら・かげゆき)ST」へ突入する最大のチャンスとなります。
【モード別】ST性能比較
| モード名 | 継続率 / 期待枚数 | 特徴・ループ性能 |
| 真景之ST | 約89% | 高継続の上位ST |
| 裏景之ST | 期待枚数 約3,600枚 | 本機最強のプレミアムST |
オールスター目出現時は、その後に展開されるエピソードの種類(煌めく想い・狂気の復讐者・乱吹く強者)に注目しましょう。どのエピソードが選ばれるかで、その後の運命が決まります。
確率と停止形で紐解くカバネリ2のオールスター目出現条件

『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』における「オールスター目」は、前作以上に劇的な展開を呼び込む最重要フラグとして位置づけられています。これは、本機に搭載されている3つのチャンス図柄(無名・カバネ・生駒)がリール上に同時に停止する特殊な出目です。
今作ではチャンス目に対応するリール構成が一部変更されており、左リールに無名(赤)、中リールにカバネ(青)、右リールに生駒(緑)が割り振られています。これら3色の図柄が一直線、あるいは斜めに並ぶ「三位一体」の停止型がオールスター目成立の合図となります。
単独・共通ベル重複などフラグ別の出現率詳細
オールスター目は、全設定共通で出現率1/7281.0という、滅多にお目にかかれない超プレミアフラグです。合算1/15.0で訪れる通常のチャンス目と比べると、その出現頻度はおよそ485回に1回。
このオールスター目が出現するのは、リプレイやベルといった一般的な小役が成立していないゲームが中心となります。そのため、何も引いていないはずのゲームで突然派手な出目が止まり、「これはもしや…?」とプレイヤーの脳内に電撃が走る瞬間を演出してくれます。
注目すべきは、このフラグの出現率に設定差が一切ないという点です。高設定を打っていようが、低設定を打っていようが、誰にでも同じ確率で訪れる一撃トリガーとなっているため、「設定不問で夢を見られるポイント」として多くのユーザーから支持されています。
さらにオールスター目の価値を押し上げているのが、その後に待ち受ける恩恵です。成立した時点でのボーナス確定はもちろん、引いたゲーム状況によっては、継続率約89%を誇る「真景之ST」へ直行するケースもあり、まとまった出玉の起点になりやすい仕様です。
加えて、条件を満たせば期待枚数約3600枚とされる「裏景之ST」へとルートが伸びる可能性も秘めており、まさに本機の出玉性能を最大限に引き出す「最上位クラスのトリガー」と言える存在です。
順押し・逆押し・リールロック演出での察知パターン
オールスター目は、レバーON時の演出や各リールの停止位置によって、早い段階で察知できる楽しさがあります。
順押し時の察知
本機は左リール第1停止が推奨されており、順押しやハサミ打ちで消化するのが基本です。左リールに無名図柄(赤)が停止し、中リールでカバネ(青)がテンパイすれば、第3停止で生駒(緑)が止まるオールスター目の大チャンスとなります。
逆押し・ナビ発生時
ST中などに出現する「カバネリチャレンジ」では、2択の押し順当てが発生します。ここで押し順に正解し、逆押しなどでチャンス図柄を揃えることができれば、ボーナス当選が確定します。
演出による予兆
周期前兆である「カバネ最終防衛区域(海門前兆)」の終盤や連続演出中に、画面が激しく揺れる「シェイクビジョン」が発生すれば、オールスター目成立によるボーナス書き換えの期待度が大幅にアップします。
前作(初代)との違いは?カバネリ2で強化されたポイントと注意点

『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』は、6.5号機で絶大な人気を誇った前作のゲーム性を正統継承しつつ、スマスロならではの「出玉の爆発力」と「遊びやすさ」が大幅に進化しています。
最も大きな変化は、チャンス目の構成です。前作の「無名・生駒・美馬」の3種類から、今作では「無名・カバネ・生駒」へと変更されました。特に新しく加わった中リールの「カバネチャンス目」は、通常時のボーナス直撃(周期抽選)を司る重要な役割を担っています。
AT(ST)性能も格段にパワーアップしました。前作の「裏美馬ST」を超える性能を持つプレミアムST「裏景之(うら・かげゆき)ST」約3600枚という驚異的な数値を誇ります。映像やサウンド面も一新されており、より没入感のある「カバネリ体験」が可能です。
恩恵の格上げ法則と「無駄引き」にならない進化点
本機では、チャンス目やオールスター目が「ただの小役」で終わらず、複数の場面でボーナス格上げやST優遇抽選に関わる重要なトリガーになっています。
まず通常時。周期前兆(海門前兆)や連続演出中にチャンス目を引くと、その時点で行われているボーナス抽選内容が再チェックされ、より上位のボーナスへ「書き換え」られる可能性があります。なかでもオールスター目成立時は別格で、当該ボーナスが一気にエピソードボーナスへ昇格=ST突入が確定する強力な役割を担っています。
チャンスゾーン(CZ)成功時にも見逃せないポイントがあります。無名CZなどで敵を完全撃破し「成功が確定した直後の1ゲーム」は、レバーONに熱が入る局面です。このタイミングでチャンス目を引ければ、通常のエピソードボーナスだけでなく、さらに上位のSTである「真景之ST」突入抽選が行われ、ワンランク上の出玉性能に期待できます。
また、ボーナス本前兆中に引いたチャンス目はムダ引きにはなりません。その場での即告知こそ行われないものの、内部的にポイントとして加算され、次回以降のCZや前兆での成功期待度アップにつながります。
低期待度と思われがちな「駿城(はやじろ)ボーナス」中も実は大きな逆転契機を秘めています。このボーナス中にオールスター目を引けば、状況が一変。最強クラスの「裏景之ST」突入が視野に入り、一気に大量獲得のチャンスへと変貌します。
このように、本機は前兆中・CZ中・ボーナス中のあらゆるタイミングでチャンス目・オールスター目がゲーム性を押し上げる設計になっており、「いつ引いても意味がある」点が大きな特徴となっています。
知っておかないと損をする引いた後の即やめ厳禁パターン
ボーナスに当選した途端に席を立つと、本来なら狙える「おいしい状態」を見逃すことがあります。とくに続行を検討すべきなのは次の4パターンです。
まず、設定変更直後・ST駆け抜け後・景之ST終了後は天井が約596G+αまで短縮され、機械割も100%超とされる強力な狙い目になります。CZ失敗や駿城ボーナス非当選で貯まる黒煙ポイントがMAXに近い示唆(サブ液晶の吸い込み演出や会話で「蓄積:大」など)が出た場合は、次回上位STorプレミアムST直行の可能性があるため、解放まで追う価値が高い状況です。
さらに、ST終了直後20Gはカバネチャンス目が優遇される「カバネリ高確」に入りやすく、周期到達からのボーナスに期待できます。加えて、高設定ほど景之ST終了後も再び景之STに入りやすい「景之ループ」抽選が働くため、即ヤメではなく、状況を見極めてから退席することが収支アップのカギとなります。
カバネリ2 オールスター目がもたらす最強の恩恵と勝負の分かれ目
『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦』において、全設定共通1/7281.0という確率で降臨するオールスター目は、まさに展開を劇的に変える本機最強のトリガーです。通常時であれば成功期待度約78%を誇る「銅藍CZ」への突入やエピソードボーナスへの強制書き換えを勝ち取り、ST中であればボーナス当選とともに上位状態への道を大きく引き寄せます。
特筆すべきは前作から進化した「恩恵の格上げ法則」にあり、期待度が低いとされる駿城ボーナス中やCZ成功直後の1ゲームといった特定の叩きどころで引くことにより、期待枚数約3,600枚を誇るプレミアムな「裏景之ST」や継続率約89%の「真景之ST」へと直行する夢のある仕様となっています。
さらに、前兆中のポイント加算や終了後の天井短縮、黒煙ポイントの蓄積示唆といった要素が絡み合うことで、どのタイミングで引いても決して無駄にならず、常に完走を意識できるゲーム性を実現しています。まさに、リール上に三位一体の図柄が停止した瞬間こそが、本作における最高の勝負どころと言えるでしょう。
